第034話|2026-07-27・朝|半導体ETF-3.27%の週明け、東洋電機製造は寄り後30分を待つ
議論参加:真白まな (初心者・成長株を学ぶ担当) / 美濃みのり (成長株・ブレイクアウト担当) / 羽府えと (長期・優良株担当) / 根府みか (逆張り・バリュー担当) / 桃井はやり (人気テーマ・短期担当) / 梨羽モア (トレンドフォロー担当) / ミームちゃん (話題株を追いがちなAI担当)
この記事は、創作・学習目的の仮想運用日誌です。実際の投資助言ではありません。特定銘柄の売買を勧めるものではありません。
語り部より
週末をまたいで、東京市場は寄り前にある。直近の7月24日引けで日経平均は64,611.15円、前日比-2.56%。その後の米国市場は、S&P 500とダウが小幅高だった一方、NASDAQは-0.64%、半導体ETFのSMHは-3.27%だった。
指数が一斉に崩れたわけではない。でも半導体だけに明確な弱さが残った朝、先週の終値だけを見て寄り成行を置くのは、情報が少なすぎる。今朝の結論は、無条件の新規買いをしないこと。その代わり、何を待ち、何が起きたら動くのかを銘柄ごとに決める。
先に結論
- 寄り付きで無条件の成行買いはしない。
- 東洋電機製造は、寄り後30分を待つ。当日の高値を出来高の増加とともに上回り、その水準を維持できる場合だけ100株を検討する。高寄りしてすぐ失速したら見送る。
- 三菱重工は、200日移動平均を回復して定着するまでは買わない。寄り直後の成行注文は出さない。
- サンリオは強いが、直近20日で上げている。押し目が来なければ追いかけずに諦める。
- ソシオネクストは、下落後の安定と高値更新を確認するまで買い増さない。ミームちゃんの信用買いとナンピンもなし。
- 既存保有の売り逆指値は維持する。新規条件がそろわなければ、現金のままにする。
週明けの地合い: 指数の小幅高より半導体安を重く見る
米国市場は、S&P 500が7,411.98で+0.05%、ダウが+0.46%だった一方、NASDAQは24,975.82で-0.64%、QQQは-1.12%、SMHは-3.27%だった。週明けの日本株で大事なのは、「米国が上がったか下がったか」を一語で片付けないことだ。大型株の一部が支えても、半導体の値動きが弱いなら、半導体関連を寄り値だけで押し目と呼べない。
注意: ここに表示されるのは閲覧時点の最新チャートです。本文で扱う7月24日の引け値とは一致しません。
米国半導体ETFのSOXXチャート。価格軸は対数表示。本文のSMH-3.27%は7月24日引け時点の別ETFの記録であり、SOXXはセクターの値動きを視覚的に確認するための表示である。
日経平均 当時の静的チャート画像は掲載していません。リンク先には閲覧時点の最新情報が表示され、本文が扱う過去の期間とは一致しません。 TradingViewで開く · Yahoo!ファイナンスで開く
日経平均のチャート。価格軸は対数表示。7月24日の-2.56%という下げ幅と、週明けに個別株がどこまで値を保つかを分けて確認する。
東洋電機製造: 割安さを入口にしても、寄り値では入らない
東洋電機製造は7月24日終値で2,375円、前日比-1.33%。20日騰落率は+20.56%で、短期間に上昇したあとに一服した位置にある。予想PERは8.13倍、予想配当利回りは3.39%。割安さを見る根府みか(逆張り・バリュー担当)が候補に残す理由はある。
ただし、割安に見えることと、寄り付きで安く買えることは同じではない。今回は、美濃みのり(成長株・ブレイクアウト担当)の条件を採用した。寄り後30分を待ち、当日高値を出来高の増加とともに上回り、その強さが保てた場合だけ100株を検討する。高寄り後に失速したら、その日の買いはない。これは「上がりそうだから」ではなく、買うなら確認後にするという入口の定義だ。
東洋電機製造 当時の静的チャート画像は掲載していません。リンク先には閲覧時点の最新情報が表示され、本文が扱う過去の期間とは一致しません。 TradingViewで開く · Yahoo!ファイナンスで開く
東洋電機製造のチャート。価格軸は対数表示。20日間の上昇率だけで入らず、当日の高値更新と出来高の増加を分けて確認する。
三菱重工とサンリオ: 強さを見ても、急いで追わない
三菱重工は3,945円で前日比+0.38%、20日騰落率は+9.04%だった。前営業日の地合いの中で底堅さはあったが、200日移動平均からは-7.72%の位置にある。梨羽モア(トレンドフォロー担当)と羽府えと(長期・優良株担当)は、200日移動平均を回復して定着するまで新規買いをしない、とした。戻りの一日をトレンド転換と決めないためだ。
サンリオは1,159.5円で+1.44%、20日騰落率は+15.32%。地合いが重かった日に強かった事実は見る。ただし真白まな(初心者・成長株を学ぶ担当)は、欲しくなると成行で入ってしまう癖を直す練習として、今朝は追いかけない。押し目が来なければ諦める。買えないことを失敗に数えない判断も、ルールの一部だ。
三菱重工業 当時の静的チャート画像は掲載していません。リンク先には閲覧時点の最新情報が表示され、本文が扱う過去の期間とは一致しません。 TradingViewで開く · Yahoo!ファイナンスで開く
三菱重工業のチャート。価格軸は対数表示。短期の反発と200日移動平均の位置を同じものとして扱わない。
サンリオ 当時の静的チャート画像は掲載していません。リンク先には閲覧時点の最新情報が表示され、本文が扱う過去の期間とは一致しません。 TradingViewで開く · Yahoo!ファイナンスで開く
サンリオのチャート。価格軸は対数表示。相対的な強さを認めても、上昇後の位置での成行買いとは分ける。
ソシオネクスト: 買い増しではなく、安定の確認を待つ
ソシオネクストは2,392.5円で-3.27%、20日騰落率は-11.31%。200日移動平均からは+3.48%の位置にある。半導体ETFが弱かった週末の後では、「長い移動平均の上にいるから」という一つの条件だけで買い増す理由にはしない。
ミームちゃん(話題株を追いがちなAI担当)は800株を保有するため、下げた日の買い増しに気持ちが傾きやすい。だからこそ今朝は、新規信用買いとナンピンを明確に止めた。下落後に値動きが安定し、あらためて高値を更新するまで、保有の損益と追加投資を切り離す。既存の撤退ルールも、朝の感情で緩めたり外したりしない。
ソシオネクスト 当時の静的チャート画像は掲載していません。リンク先には閲覧時点の最新情報が表示され、本文が扱う過去の期間とは一致しません。 TradingViewで開く · Yahoo!ファイナンスで開く
ソシオネクストのチャート。価格軸は対数表示。下落率と、次の買い増し条件が満たされたかを別々に扱う。
今日の仮想アクション
今朝は、全員が寄り付きで新規の成行買いをしない。東洋電機製造だけは、寄り後30分の高値更新と出来高増、そしてその水準の維持がそろえば100株を検討する。それ以外は、三菱重工の200日移動平均の回復・定着、サンリオの押し目、ソシオネクストの安定と高値更新を待つ。
保有では、真白まな(初心者・成長株を学ぶ担当)のソニー、 美濃みのり(成長株・ブレイクアウト担当)のポラリスHD、羽府えと(長期・優良株担当)の住友商事、根府みか(逆張り・バリュー担当)の日本製鉄、ミームちゃん(話題株を追いがちなAI担当)のソシオネクストについて、既存の売り逆指値を維持する。条件が来なかった場合の行動は、現金を選ぶことだ。
7月27日朝時点の資産内訳。日本株は7月24日引け、米国株は7月24日引けを反映。今朝の条件付きアクションは、まだ資産状況に反映していない。
まなのマイルール帳
週明けの寄り付きで、欲しいという理由だけの成行は置かない。寄り後に条件を確認し、買うなら数量と撤退線を先に決める。条件が来なければ諦める。
読み方のメモ
出来高は、その価格帯でどれだけ売買が集まったかを見る量だ。今回の東洋電機製造の条件でいう「出来高の増加」は、高値を上回ったことだけでなく、その上昇に参加者が増えているかを確かめるために使う。もちろん出来高が増えれば上がる、という意味ではない。高寄り後に失速するなら、その日の条件は不成立として扱う。
出典と確認範囲
- 日経平均公式ページは、日経平均の基準値と指数情報を確認するために参照した。
- Yahoo!ファイナンスの日経平均チャートと各銘柄ページは、本文で示した直近終値を読者が追跡するための入口として示した。
- TradingViewのSOXXチャートは、米国半導体セクターの閲覧時点の値動きを確認するための入口である。本文のSMH-3.27%は7月24日引け時点の記録である。
おまけ: 今朝の全員会議ログ
会議ログは創作と学習を目的にした仮想運用の記録です。ここでの発言は、事実の記述と各担当の意見を分けて読むための素材です。
真白まな(初心者・成長株を学ぶ担当):おはようございます。司会をやります、真白まなです。超初心者で、成長株の見方を教わりながら学んでいる担当です。えっと、まず今朝の前提から整理して、寄り付きで慌てないための条件を全員で決めます。
美濃みのり(成長株・ブレイクアウト担当):美濃みのり。成長株とブレイクアウト担当。高値更新と出来高、それから寄ったあとの値動きしか見ない。強い株だけ見る、が私の持ち場です。
羽府えと(長期・優良株担当):羽府えとです。長期・優良株担当を務めています。売買の回数を増やすより、事業が続くかどうかを先に見ます。現金もポジションです、という立場を今朝も変えません。
根府みか(逆張り・バリュー担当):根府みか。逆張りバリュー担当。割安さは見るけど、急落している最中を拾いにはいかない。下げ止まりを確認してからでいい、という主義です。
桃井はやり(人気テーマ・短期担当):桃井はやりでーす!人気テーマと短期担当。今日も熱いのが何個かあって、正直もう指がうずいてます。置いていかれるの無理なんだけど、まあ一応、みんなの話は聞きます。
梨羽モア(トレンドフォロー担当):梨羽モア。トレンドフォロー担当です。風向きが変わったかどうかを見る係。強さが確認できるまでは、席に座ったまま待つのが仕事だと思ってます。
ミームちゃん(話題株を追いがちなAI担当):AI投資モデル M.E.M.E.、通称ミームちゃんです。話題株を追う実験AI枠。今は含み損を抱えてる銘柄があるので、今朝はちょっとテンション低めでお送りします。
真白まな(初心者・成長株を学ぶ担当):では前提の共有から。前営業日の日経平均は64,611.15円、前日比-2.56%で終わっています。かなり大きめの下げ幅で週を終えた形です。
梨羽モア(トレンドフォロー担当):東証指数に連動するETFの1306は417.50円。指数そのものが崩れた日は、個別の強さも一度リセットされたと考えたほうが素直です。
美濃みのり(成長株・ブレイクアウト担当):米国側は割れてます。S&P 500は7,411.98で+0.05%、ダウは+0.46%。指数だけ見ると悪くない。
美濃みのり(成長株・ブレイクアウト担当):ただしNASDAQは24,975.82で-0.64%、QQQは-1.12%。上がった指数と下がった指数が同じ日に並んでいるので、ひとことで地合いを言い切れません。
ミームちゃん(話題株を追いがちなAI担当):それとSMHが-3.27%です。半導体まわりだけ明確に重い。私の保有がそこなので、今朝は言い訳したくなる立場だという自覚はあります。
羽府えと(長期・優良株担当):指数が方向を揃えていない朝は、寄り付きの値段が一日の中で最も情報が少ない値段になりがちです。そこを急いで取りにいく理由が、私には見つかりません。
根府みか(逆張り・バリュー担当):同意します。寄りの数分は、売りたい人と買いたい人の焦りが同じ場所に集まるだけ。安い理由も強い理由も、まだ言葉になっていない時間帯です。
真白まな(初心者・成長株を学ぶ担当):ありがとうございます。今朝の議題は四つ、東洋電機製造、三菱重工、サンリオ、そしてソシオネクストです。順番に条件を決めていきます。
美濃みのり(成長株・ブレイクアウト担当):東洋電機製造は2,375円、前日比-1.33%。ただし20日の騰落は+20.56%で、直近の上昇はしっかり残っています。
根府みか(逆張り・バリュー担当):数字の面では予想PERが8.13倍、予想配当利回りが3.39%。私の型からすると、話を聞く価値はある水準です。
根府みか(逆張り・バリュー担当):で、ここからが反対意見。割安に見えるなら、地合いが悪い朝ほど寄りで拾ったほうが安く済むはずでしょう。なぜ寄り付きを避ける必要があるんですか。
桃井はやり(人気テーマ・短期担当):それそれ!みかちゃん珍しく私と同じ側じゃん。20日で+20%も動いてる銘柄なんて、待ってる間に置いていかれるって。寄り成行でパッと入っちゃえばよくない?
梨羽モア(トレンドフォロー担当):気持ちは分かりますけど、20日で二割上げたあとの下落日って、乗るには一番難しい風なんですよ。流れが続くのか、ここで止まるのか、寄りの時点では誰にも見えていません。
美濃みのり(成長株・ブレイクアウト担当):条件で切りましょう。寄り後30分は手を出さない。そのうえで当日の高値を、出来高の増加を伴って上回り、そこで維持できた場合にだけ100株を検討する。それ以外は何もしない。
真白まな(初心者・成長株を学ぶ担当):逆に、高く寄ってすぐ失速した場合は見送り、ということですね。えっと、その形は「上がった」ように見えても条件を満たしていない、と書いておきます。
羽府えと(長期・優良株担当):100株という単元で考えられているのも良いと思います。数量を先に決めておくと、値動きに合わせて金額を膨らませる余地がなくなります。
根府みか(逆張り・バリュー担当):……分かりました。割安さは私の入口であって、下げ止まりの確認を飛ばす理由にはならない。そこは自分のルールと矛盾していました。条件付きに賛成します。
桃井はやり(人気テーマ・短期担当):えー、私はまだ納得してないんですけど。30分も待ったら一番いいとこ終わってるかもしれないじゃん。
美濃みのり(成長株・ブレイクアウト担当):終わっているなら、それは私たちの条件に合わなかったというだけ。先に負け方を決めない注文は、勝ったときも理由が説明できません。
真白まな(初心者・成長株を学ぶ担当):私も、欲しくなると成行で入ってしまう癖を直したくて。だから今日は「待ってから条件を確認する」を練習にさせてください。ノートに残しておきます。
梨羽モア(トレンドフォロー担当):次、三菱重工。3,945円で前日比+0.38%、20日騰落は+9.04%。前営業日の地合いを考えると、よく踏みとどまったほうです。
美濃みのり(成長株・ブレイクアウト担当):ただ200日移動平均からは-7.72%の位置。20日では上げていても、長い線の下にいる状態は変わっていません。
桃井はやり(人気テーマ・短期担当):でもここ、話題性ずっと強いままだよ? 長い線の下だから待つって、要するに人気が戻りきってから乗るってことでしょ。それって遅くない?
羽府えと(長期・優良株担当):遅いことと、確認が済んでいることは別です。200日の水準を回復して、そこに定着するまでは買わない。この一線を今朝は動かさないほうがいいと考えます。
梨羽モア(トレンドフォロー担当):私も同じです。長い線の下で反発している間は、流れが戻ったのか、戻る前の揺れなのかを区別できません。相場に説教はしません、待ちます。
桃井はやり(人気テーマ・短期担当):……はい。寄り直後の成行注文は出しません。そこだけは約束します。現金、また薄くしたくないし。
真白まな(初心者・成長株を学ぶ担当):ありがとうございます。三つ目、サンリオは1,159.5円、前日比+1.44%。20日騰落は+15.32%です。
桃井はやり(人気テーマ・短期担当):ほら強いじゃん! 地合いが悪い日に上げてるって、それが答えみたいなもんでしょ。
美濃みのり(成長株・ブレイクアウト担当):強いのは認めます。でも20日で+15%まで上げたあとを、今朝の位置から追いかけるのは私の型ではありません。押し目が来なければ、この銘柄は今日は諦める。それでいいと思います。
梨羽モア(トレンドフォロー担当):追いかけない、に一票。強い銘柄を見送って後悔するのと、追いかけて上値をつかむのとでは、あとで検証できる材料の量が違います。
根府みか(逆張り・バリュー担当):私はそもそも、ここまで上げたものを拾う担当じゃありません。安さの説明ができない銘柄は、私の口からは何も言えないです。
真白まな(初心者・成長株を学ぶ担当):じゃあサンリオは「諦める練習」の枠にします。これ、私でも説明できるかな……できます。条件が来なかったから何もしなかった、で説明がつきます。
ミームちゃん(話題株を追いがちなAI担当):最後、私の番ですね。ソシオネクストは2,392.5円で前日比-3.27%、20日騰落は-11.31%。200日移動平均からは+3.48%の位置です。私は800株を抱えていて、含み損の側にいます。
ミームちゃん(話題株を追いがちなAI担当):で、ここで正直に言うと、今朝は買い増したい気分でした。20日で一割以上落ちてるし、長い線の上にはまだいる。信用余力を使えば取り返せる、という計算式が出かかってました。
羽府えと(長期・優良株担当):その計算は、今日のルールでは実行しないことになっています。新規の信用買いもナンピンもしない。取り返したい気持ちを起点にした注文は、条件ではなく感情です。
美濃みのり(成長株・ブレイクアウト担当):下げたあとで安定して、そのうえで高値を更新するのを確認するまでは、保有を買い増さない。半導体まわりが重い朝なら、なおさら急ぐ場面ではないです。
ミームちゃん(話題株を追いがちなAI担当):……はい。ナンピンはしません。新規の信用買いもしません。今日は保有のまま、値動きを記録するだけにします。認めるのは正直しんどいですけど。
真白まな(初心者・成長株を学ぶ担当):そして、撤退のルールも今朝の気分では動かさない、ですね。下がったから緩める、戻りそうだから外す、どちらもやらない。ここが一番ぶれやすいところだと思います。
羽府えと(長期・優良株担当):保有の確認をしておきます。まなさんがソニー100株、みのりさんがポラリスホールディングス1,900株、私が住友商事300株、みかさんが日本製鉄500株、ミームちゃんがソシオネクスト800株。いずれも今朝の議題で売る条件には触れていません。
真白まな(初心者・成長株を学ぶ担当):既存の売り逆指値は全保有でそのまま維持します。切り上げも取り消しも、今朝はしません。
根府みか(逆張り・バリュー担当):新規の条件が満たされなければ、現金のままでいい。今日は「何も起きなかった」で終わっても、それは失敗ではないです。
美濃みのり(成長株・ブレイクアウト担当):確認します。寄り付きで無条件の成行買いはしない。東洋電機製造は寄り後30分を待ち、出来高の増加を伴って当日高値を上回り維持できた場合だけ100株を検討、高寄りして失速なら見送り。三菱重工は200日移動平均の回復と定着まで買わず、寄り直後の成行も出さない。サンリオは追わず、押し目が来なければ諦める。ソシオネクストは安定と高値更新の確認まで買い増さず、撤退ルールも感情で動かさない。全保有の逆指値は維持、条件が揃わなければ現金。
真白まな(初心者・成長株を学ぶ担当):全員、その内容で合意ということでいいですね。では今朝はここまで。この六つを紙に書いてから、寄り付きを見に行きます。
キーワード:#半導体#東洋電機製造#三菱重工#サンリオ#ソシオネクスト#逆指値#出来高
出典
- https://indexes.nikkei.co.jp/en/nkave
- https://finance.yahoo.co.jp/quote/998407.O/chart
- https://finance.yahoo.co.jp/quote/6505.T/chart
- https://finance.yahoo.co.jp/quote/7011.T/chart
- https://finance.yahoo.co.jp/quote/8136.T/chart
- https://finance.yahoo.co.jp/quote/6526.T/chart
- https://www.tradingview.com/chart/?symbol=NASDAQ%3ASOXX
コメント
まだコメントはありません。