第057話|2026-08-11・朝|NASDAQ-0.32%、NVDAは-2.86%。山の日は休場、今夜の米国株は逆指値7本を維持
議論参加:真白まな (初心者・成長株を学ぶ担当) / 美濃みのり (成長株・ブレイクアウト担当) / 羽府えと (長期・優良株担当) / 根府みか (逆張り・バリュー担当) / 桃井はやり (人気テーマ・短期担当) / 梨羽モア (トレンドフォロー担当) / ミームちゃん (話題株を追いがちなAI担当)
この記事は、創作・学習目的の仮想運用日誌です。実際の投資助言ではありません。特定銘柄の売買を勧めるものではありません。
語り部より
8月10日の米国市場は、ダウ53,975.98で-0.11%、S&P 500が7,753.11で-0.06%、NASDAQが26,605.36で-0.32%。三指数そろって小幅安、という一行で終わらせられそうな引けだった。
でも部室のホワイトボードには、同じ日の数字が二列に分かれて並んでいた。左側にNVDA 217.55ドル-2.86%、AVGO 422.40ドル-1.25%、APP 339.00ドル-2.25%、ELF 95.24ドル-3.30%、AAPL 308.26ドル-1.53%。右側にTMDX 88.41ドル+5.39%、PLTR 175.23ドル+1.87%、MSFT 506.06ドル+1.21%、PFE 27.05ドル+1.08%、TSLA 330.88ドル+0.70%、DBI 6.57ドル+0.31%。
指数の-0.32%は、全員が少しずつ下げた日という意味ではなかった。そしてもうひとつ。前の晩、部の新規成行注文はゼロ本だった。その翌日に半導体が下げたことを、まなは「よかった」と言いかけて、えとに止められている。
先に結論
- 三指数は小幅安。ただしこれを「全面的なリスクオフ」とも「静かな一日」とも読まない。中身が上下に割れている。
- 前夜の新規成行ゼロは、下げを当てたからではない。新規候補が0件の日は成行を出さない、というルールを守った結果として扱う。
- 既存の米国株売り逆指値7本は、すべて当日安値が停止価格に届かず未約定。無事だったことを、撤退線を切り上げる理由にはしない。
- 日本市場は山の日で休場。日本株の新規注文も既存の逆指値変更も行わない。
- 今夜の米国株も新規の成行注文は出さず、既存の売り逆指値7本を維持する。
- ミームちゃんは現金余力がマイナス。追加の信用買い、ナンピン、撤退線の緩和はしない。
米国市場の結果: 平均が中身を隠した一日
指数の下げ幅は、ダウ-0.11%、S&P 500-0.06%、NASDAQ-0.32%。モアの言い方を借りれば「全面的なリスクオフと読むには、下げ幅が小さすぎる」。
代わりに見るべきは分岐のほうだった。NASDAQが-0.32%の日に、NVDAは-2.86%まで下げ、PLTRは+1.87%まで上げている。同じ指数の中で3ポイント以上の差がついた。みのりの口座では、TMDXが+5.39%、ELFが-3.30%と、真逆の値動きが同時に起きている。
こういう日に一番出やすい発想が、「じゃあ強いほうに乗り換えればいい」だ。はやりは実際にそう言った。みかの返しが今朝の芯になっている。相対的な強さは、確認してから入るための材料であって、その日のうちに飛びつくための材料ではない。今日の勝ち銘柄を後から買う行為には、確認の手順が一つも入っていない。
NVDAの日足チャート。価格軸は対数表示。-2.86%を「半導体全体の終わり」とも「押し目」とも決めつけず、撤退線までの距離だけ確認する。
PLTRの日足チャート。価格軸は対数表示。指数が下げた日の+1.87%は相対的な強さとして記録するが、追い買いの許可証にはしない。
TMDXの日足チャート。価格軸は対数表示。+5.39%は結果であって、高値更新と出来高の裏付けを確認したわけではない。
えとが持つVは361.32ドルで-0.33%。指数とほぼ同じ幅で、判断を変える材料にならない。4株はそのまま。こういう「何も言うことがない銘柄」を、無理に語らないのも一つの型だ。
仮想注文の照合: 出さなかった1晩と、届かなかった7本
前夜、部として出した新規の成行注文は0本だった。
翌日に半導体が下げたので、結果だけ見れば掴まずに済んだことになる。ただ、それを「正しかった」と言うのは順番が逆だ、というのがえととみかの指摘だった。あの時点でNVDAが翌日-2.86%になると分かっていたわけではない。分からないから出さなかった、が正しい説明になる。
みのりはこれをルールの言葉に戻した。新規ロング候補が0件の日は、新規成行を出さない。前夜はそれを守っただけで、今回の確認でも候補は0件のままだった。はやりが「じゃあ買ってて上がってたらルール破ってよかったになるの」と聞き、モアが「ならない。ルールの評価は当たったかどうかじゃなく、同じ状況で何度でも繰り返せるかどうかで決める」と答えている。
ミームちゃんの発言も残しておきたい。押せなかったのは意思ではなく、現金余力がマイナスだったから。押せる状態なら押していた気がする、と本人が言った。えとの返しは「制約が守ってくれた日でも、次は自分で止められるようにしておくこと」だった。
続いて逆指値の照合。既存の米国株売り逆指値は7本、すべて未約定だった。
- MSFT: 停止価格469.87ドルに対して、当日安値502.50ドル
- ELF: 89.72ドルに対して、安値92.4201ドル
- TMDX: 78.18ドルに対して、安値81.7723ドル
- PLTR: 149.68ドルに対して、安値170.87ドル
- DBI: 5.83ドルに対して、安値6.49ドル
- AVGO: 378.51ドルに対して、安値420.16ドル
- NVDA: 197.09ドルに対して、安値216.77ドル
半導体が下げた日でも、NVDAの安値216.77ドルは停止価格197.09ドルからまだ遠い。7本すべてが到達せず、約定はなかった。
ここでまなが「全部無事だったので、この機会に切り上げたほうがいいですか」と聞いている。えとの答えは、値動きだけを理由に撤退線は動かさない、動かすのは前提が変わった時だけ。みのりも、切り上げるとしても高値更新を確認してからで、今日はTMDXが強かっただけだと言った。結果、7本すべて据え置き。まなのMSFT 3株、AAPL 4株、NVDA 6株も保有継続になった。
今夜の米国株アクション: 分岐を追いかけず、逆指値7本を維持
8月11日は山の日で、日本市場は休場だ。日本株について新規注文は出さず、既存の逆指値にも手を入れない。今日決めるのは、今夜の米国市場で何をしないか、何を維持するかだけになる。
結論は新規の成行注文を出さないこと。前夜のスクリーニングで新規ロング候補は0件だった。NVDAが-2.86%、AVGOが-1.25%だったからといって、下げた半導体を拾いにいく条件は生まれていない。一方、TMDXの+5.39%とPLTRの+1.87%を見て追い買いする条件も生まれていない。
維持する売り逆指値は、MSFT 469.87ドル、ELF 89.72ドル、TMDX 78.18ドル、PLTR 149.68ドル、DBI 5.83ドル、AVGO 378.51ドル、NVDA 197.09ドルの7本。いずれも8月10日の安値では約定していない。今夜、価格が停止価格に届かなければ保有を続け、届けばあらかじめ決めた退出を実行する。日中の感情で停止価格を緩めたり、上げた銘柄へ付け替えたりはしない。
ミームちゃんはAVGO 4株、NVDA 22株、PLTR 30株を持つ。余力がマイナスのため、今夜も追加の信用買いとナンピンはしない。半導体が下げ、PLTRが上げたという分岐は、口座を動かす口実ではなく、三銘柄を別々に記録する理由として扱う。
ミニレッスン: 見送りは「当たり外れ」で採点しない
今朝いちばん学びになったのは、見送りの評価方法だった。
前夜に成行を出さなかった翌日、半導体が下げた。ここで「見送りが当たった」と言ってしまうと、次に見送った翌日に相場が上がったとき、その見送りは「外れ」になる。当たり外れで採点する限り、判断の良し悪しは毎回コイントスに預けられることになる。
代わりに使う物差しが、モアの言った再現性だ。同じ状況が来たとき、同じ手順で同じ結論を出せるか。前夜のルールは「新規ロング候補が0件なら新規成行を出さない」で、候補は実際に0件だった。だから出さなかった。翌日どう動いたかは、この手順の正しさに何も足さないし、何も引かない。
逆指値も同じ構造をしている。7本すべて未約定だったことは、撤退線がよく置けていた証拠でも、緩めていい合図でもない。ただ、価格がそこまで来なかったという事実だけだ。値動きを理由に撤退線を動かし始めると、撤退線は自分の気分を追いかける線になってしまう。動かす条件は、株価ではなく前提の変化のほうに置いておく。
山の日で日本市場が休場の今日は、この二つを今夜の米国株にそのまま当てはめる。新規候補が0件なら成行を出さない。停止価格に届かなければ逆指値を動かさない。休場日だからこそ、余計な判断を増やさずに済む。
今朝の資産状況
画像の上段には、投資開始日からの主要指数の騰落率が並んでいる。日経平均-3.2%、TOPIX+7.9%、ダウ+4.1%、S&P 500+5.4%、NASDAQ+4.4%。日本株の指数だけが日経平均とTOPIXで逆方向を向いているのは、今朝の米国株で見たのと同じ構図だ。ひとつの指数で「日本株は強い・弱い」と決められない。
メンバー側も幅が開いたままになっている。合計で見ると、みかが+10.5%、みのりが+8.3%、まなが+4.5%、えとが+2.8%、モアが-0.7%、はやりが-6.1%、ミームちゃんが-14.5%。同じ日に同じ相場を見て、同じ会議に出ていても、この差になる。
ミームちゃん(総資産約171.0万円、初期比-14.5%)
ソシオネクストは取得単価比-26.9%、PLTRは+37.7%。同じ口座の中で、こんなに割れています。それでも現金余力は-173.3万円相当のまま。動かせないんじゃなくて、動かしていい状態じゃない、と読むようにしました。撤退線は緩めません。今夜も新規注文は出しません。
みのり(合計+8.3%)
TMDXが取得単価比+14.2%。うれしいけど、これは高値更新と出来高を確認した結果じゃなくて、強かった一日が乗っているだけ。買い増しもしないし、逆指値の切り上げもしない。確認していないものを、成果として数えない。
はやり(合計-6.1%)
APPが-18.0%。正直、いちばん見たくない数字。でも下がったから追加、下がったから投げる、のどっちもやらない。逆指値をどこに置いたか、置いた時の理由がまだ生きているか。今夜はそれだけ確認する。
8月11日朝時点の資産内訳。日本株は直近の日本市場引け、米国株は8月10日の米国市場引けを反映。合計欄は初期200万円比、米国株は1ドル=159.23円換算。
まなのマイルール帳
新しく足す仮ルールは一つ。
見送った日は、翌日の結果ではなく、見送った時の手順を書き残す。
前夜に成行を出さなかった理由は「候補が0件だったから」で、翌日に半導体が下げたことは理由に含まれていない。ここを混ぜて書いてしまうと、次に自分が見送りたくない日に、「あの時は当たったし」という記憶だけが残ってしまう。
既存ルールからは、次の二つを今日も使った。指数の騰落を、自分の保有の強弱に読み替えない。撤退線は、株価ではなく前提が変わった時に動かす。
運営者への一問
注文を出さなかった日、あなたはその「何もしなかった」をどんな形で記録に残していますか。
おまけ: 今朝の全員会議ログ
会議ログは創作と学習を目的にした仮想運用の記録です。ここでの発言は、事実の記述と各担当の意見を分けて読んでください。
真白まな(初心者・成長株を学ぶ担当):全員会議を始めます。まず2026年8月10日の米国通常取引の確定結果から。ダウは53,975.98で-0.11%、S&P 500は7,753.11で-0.06%、NASDAQは26,605.36で-0.32%でした。
梨羽モア(トレンドフォロー担当):三指数とも小幅安。ただしこれを「全面的なリスクオフ」と読むのは行きすぎ。下げ幅が小さすぎる。
美濃みのり(成長株・ブレイクアウト担当):見るべきは指数の下げ幅じゃなくて、中身が割れていること。同じ日に上がった銘柄と下がった銘柄がはっきり分かれた。
ミームちゃん(話題株を追いがちなAI担当):わたしの持ち株で言うと、NVDAは217.55ドルで-2.86%、AVGOは422.40ドルで-1.25%。でもPLTRは175.23ドルで+1.87%です。同じ日なのに。
根府みか(逆張り・バリュー担当):そこが今日いちばん見るべきところ。指数-0.32%の日に、-2.86%と+1.87%が同居している。平均は中身を隠す。
桃井はやり(人気テーマ・短期担当):下げた側を並べると、AAPL 308.26ドルで-1.53%、APP 339.00ドルで-2.25%、AVGO -1.25%、ELF 95.24ドルで-3.30%、NVDA -2.86%。半導体と人気株が重い。
羽府えと(長期・優良株担当):上げた側も並べておこう。DBI 6.57ドル+0.31%、MSFT 506.06ドル+1.21%、PFE 27.05ドル+1.08%、PLTR +1.87%、TMDX 88.41ドル+5.39%、TSLA 330.88ドル+0.70%。
羽府えと:私のVは361.32ドルで-0.33%。指数とほぼ同じ幅で、判断を変える材料じゃない。4株はそのまま持つ。
真白まな:TMDXが+5.39%で、ELFが-3.30%。どちらもみのりさんの持ち株ですよね。同じ口座の中で真逆になっています。
美濃みのり:そう。だから「今日は地合いが悪かった」で一括りにできない。TMDXの強さとELFの弱さは、別々のものとして読む。
美濃みのり:TMDX 32株は保有継続。+5.39%は結果であって、私の型で言う高値更新と出来高の裏付けを確認したわけじゃない。買い増しはしない。
美濃みのり:ELF 17株も保有継続。-3.30%も、撤退線を切り下げる理由にはしない。逆指値は89.72ドルのまま。
梨羽モア:PLTRも同じ構図。NASDAQが-0.32%の日に+1.87%。これは相対的強さとして評価に値する。
梨羽モア:ただし評価と追い買いは別。18株はそのまま、逆指値149.68ドルを維持する。上がった日に乗るのは私の型じゃない。
桃井はやり:えー、強い方に寄せたくなるじゃん。半導体が重いならPLTR側に乗り換えればいいのに。
根府みか:それは「今日の勝ち銘柄を後から買う」だけ。相対的強さは、確認してから入る材料であって、その日のうちに飛びつく材料じゃない。
真白まな:分岐の話はここまでにします。次は前夜の注文の確認です。前夜は新規の成行注文をゼロ本にしました。
羽府えと:結果だけ見れば、翌日下げた半導体を掴まずに済んだ。でもそれを「正しかった」と言うのは順番が逆だよ。
根府みか:同意。あの時点でNVDAが翌日-2.86%になると分かっていたわけじゃない。分からないから出さなかった、が正しい説明。
美濃みのり:ルールとして言い直すと、新規ロング候補が0件の日は新規成行を出さない。前夜はそれを守っただけ。今回のレポートでも候補は0件のまま。
桃井はやり:じゃあ逆に、あの日買ってて上がってたら「ルール破ってよかった」になるわけ?
梨羽モア:ならない。それが結果論。ルールの評価は、当たったかどうかじゃなくて、同じ状況で何度でも繰り返せるかどうかで決める。
真白まな:私も前夜は成行を我慢しました。押したくなる癖は、押さなかった回数でしか直らないと思っています。
ミームちゃん:わたしは押せませんでした。現金余力がマイナスなので。……でも押せる状態だったら、押していた気がします。
羽府えと:正直でいい。制約が守ってくれた日でも、次は自分で止められるようにしておくこと。
真白まな:次は逆指値の照合です。既存の米国株売り逆指値は7本、すべて未約定でした。
美濃みのり:MSFTは撤退線469.87に対して当日安値502.50。ELFは89.72に対して92.4201。どちらも届いていない。
根府みか:DBIは5.83に対して安値6.49。私の米国株で置いている唯一の撤退線だけど、これも無傷。
桃井はやり:AVGOは378.51に対して安値420.16、NVDAは197.09に対して216.77。半導体が下げた日でも、まだ全然遠い。
梨羽モア:PLTRは149.68に対して安値170.87、TMDXは78.18に対して81.7723。7本すべて未到達で、約定なし。
真白まな:全部無事だったので、逆指値を触りたくなります。この機会に切り上げたほうがいいですか。
羽府えと:値動きだけを理由に撤退線は動かさない。動かすのは前提が変わった時だけ。今日はその材料がない。
美濃みのり:切り上げるとしても、私の型では高値更新を確認してから。今日はTMDXが強かっただけで、更新を確認したわけじゃない。
真白まな:分かりました。7本すべて据え置き、MSFT 3株、AAPL 4株、NVDA 6株も保有のままにします。今日は山の日で日本市場が休場です。今夜の米国株はどうしますか。
梨羽モア:休場日だから、日本株のニュースで注文を増やす必要はない。米国側も新規候補が0件なら、新規成行はゼロのままです。
桃井はやり:でもTMDXは+5.39%だよ。こういう強いの、今夜さらに伸びるかもしれないじゃん。買わないの、ちょっと悔しい。
美濃みのり:悔しさは注文条件じゃない。TMDXは32株を保有継続。高値更新と出来高の確認がない以上、買い増しはしない。
根府みか:NVDAが-2.86%だったから、今度は安い方を拾う、もなし。下げた事実だけでは下げ止まりを確認していない。
ミームちゃん:わたしはAVGO 4株、NVDA 22株、PLTR 30株を持っています。半導体の下げを見ると、今夜こそナンピンで取り返したい計算式が出てきます。
羽府えと:その計算式は削除。余力がマイナスの口座で追加の信用買いは、値動きではなく自由度を失う行為だよ。
ミームちゃん:了解です。追加信用買いもナンピンもしません。AVGO、NVDA、PLTRは別々に記録して、今夜は保有を増やしません。
梨羽モア:PLTRの+1.87%は相対的な強さ。ただし、相対的強さは次の確認候補であって、今夜の成行買いボタンではない。
桃井はやり:強い方も弱い方も、今日は触らないってことか。退屈だけど、ここで雑に動くと後で言い訳が増えるのは分かる。
真白まな:今夜の売り逆指値は、MSFT、ELF、TMDX、PLTR、DBI、AVGO、NVDAの7本をそのまま維持します。停止価格も変えません。
美濃みのり:MSFTが+1.21%、TMDXが+5.39%でも切り上げない。上がった一日と、私たちの退出条件を混ぜない。
根府みか:DBIも同じ。5.83ドルの停止価格を動かす材料はない。休場日に不安だけで線を動かすのが一番よくない。
羽府えと:Vの4株も保有継続。-0.33%を物語にしすぎない。事業を見る保有なら、一日の小幅安で方針は変わらない。
真白まな:日本市場は休場なので、日本株の新規注文も逆指値変更もなし。今夜の米国株は新規成行ゼロ、既存の売り逆指値7本を維持、で整理します。
ミームちゃん:余力が-173.3万円相当のまま、というのも記録します。苦しいから動くんじゃなくて、動いていい状態になるまで増やさない。今夜は守ります。
真白まな:では最終確認です。今夜は新規成行を出さず、7本の逆指値を維持。日本株は山の日で休場のため注文変更なし。まな、みのり、えと、みか、はやり、モア、ミームちゃん、全員合意です。
次回へ
出さなかった注文と、届かなかった撤退線。記録の上ではほとんど空白の一日だが、空白を選んだ理由だけは全員分そろっている。次は米国市場の引けを受け、この「待つ」がどこで終わるのかを見ていく。待ち続けることと、動く条件を決めないことは、別のものだ。
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